Paranoia Diary

趣味の事とかTwitterで書けなかった事とか雑感とか日記とか

「This War of Mine」レビュー

Steamで「This War of Mine」を買って遊んだのでレビュー。

艦これプレイヤー向け 戦艦少女RのFAQ

艦これプレイヤーで戦艦少女Rってどうなん?と思ってる人向けのFAQを用意してみた。「これから始めようかな」「どんなゲームなん?」「どういう感じなの?」という時にどうぞ。(8月16日追記)

戦艦少女R日本版イベント 南方基地防衛戦 クリア後感想

戦艦少女の防衛戦イベント「南方基地防衛戦」をクリアした。 ひとまず先に言っておくと、今回のイベントは楽しめるイベントだった。ただ色々と書きたい事はある。

2017年 艦船擬人化ゲーの今後は

あけましておめでとうございます。2017年になりました。 思えばツイッターの別冊程度で上げていたブログながら、艦これの愚痴やイベントレポに始まり、戦艦少女の国内版リリースで一気に戦艦少女のブログになったりと紆余曲折あった2016年。 今回は年始一発…

戦艦少女R日本版イベント パスタの戦い クリア後感想

戦艦少女の日本版初となる限定海域イベント「パスタの戦い」をクリアした。 艦これの秋イベントとかぶる、建造イベント明けで資源があまりない、改造艦も増えたとは言えまだ均等に戦力が育ってないという制約ながらも、何とか完走した。 掘りについては進捗0…

戦艦少女R 攻略記事まとめ

そろそろ攻略記事が増えてきたので記事を纏めよう。 攻略記事が追加されたらここにも追加する予定。

一から始める戦艦少女R レベリングと周回のススメ

「ゲーム始めたけど、どこでレベル上げすればいいの」「クエスト消化したいけど、どこがオススメなの」「なんかドロップよさげなMAPないのか」「強化餌が足りない、けど安定してS勝利取れるMAPはないの」という人たちのためにレベリングと周回にオススメのMA…

そして虚無感だけが残った 艦これ2016年秋イベ感想

艦これの秋イベを終わらせた。

一から始める戦艦少女R 登録と始め方

一から始めると銘打ちつつも、なんだかんだで本当に一から始める方を解説してなかったのでとりあえず解説する。

戦艦少女R日本語版 現状の問題点について

戦艦少女にドハマりした。正直艦これのイベントがどうでもいいぐらいに。 日本語版サービス開始から1ヶ月という時間が経過したが、すでにDL数が20万を超え、早々20万DL記念イベントなどが開催。当ブログのアクセスも戦艦少女がらみのアクセスがトップを更新…

一から始める戦艦少女R 初期のオススメ艦

今回は「序盤から何使って良いのかわかんねえ!」という人向けに、ゲーム初期から入手可能な艦で、役に立つものや入手しやすくかつ強い物に関して個人的にこれはオススメという艦を纏めて見た。あくまで参考程度までに。

艦隊これくしょん 2016年秋イベ予想

なんかもう消化試合になりつつあるが、艦これの秋イベ予想について語ろうと思う。11月18日からスタートが予定されているが、とりあえず現段階でわかる情報について纏めて予想を立てる。

一から始める戦艦少女R 初期の艦隊運用指南

戦艦少女Rでひとまず2-4突破前までたどり着けたので、今回は最初から始める初心者向けのアドバイスをまとめてみた。あまり攻略wikiなど立っておらず、情報も少ないので素人程度のゲーム知識でざっくり書いてみたのでご容赦願いたい。 (11月6日、16日加筆修正)

戦艦少女R日本版 レビュー&感想

戦艦少女を一通り遊び、とりあえず色々とわかった事が増えたのでここでレビュー(と言うかほぼ感想)をする事にしよう。

戦艦少女R ファーストインプレッション

ついに戦艦少女Rの日本語版が解禁されたのでプレイしてみた。

最近見たネット小説 短評②

今回も艦これ。

艦これ夏イベント感想&予想おさらい

2016年夏イベントが終わった。という訳で前回の予想おさらいと簡単な結果を述べて行こうと思う。

ネット小説、どこで書くか?どこで見るか?

長らくSSを書いていて、様々な小説投稿サイトを回ってきた。昔は小説投稿サイトも大手というものは殆どなく、掲示板にこそこそ書いたり2chの創作板などにコツコツ投稿してまとめサイトに纏めていたり、htmlを勉強し一から自分のホームページを作って公開した…

艦隊これくしょん 16年夏イベ予想

ヒューマンガス様に運営への(もう何度したか解らない)失望を語って貰ってから本題に入ろう。

「ぱんっあ☆ふぉー!7」に行ってきたというレポ

ガルパンの同人誌即売会「ぱんっあ☆ふぉー!7」に行ってきた。

春イベントの振り返りと艦これ今後の雑感

艦これの春イベント終了から9日。長く続く、不愉快かつ憤りを感じるイベントだったが、未入手艦が8隻ほど手に入ったので0.0001ミリ程度は楽しめるイベントだったかなという評価まで印象が向上したが、結論から言えば糞イベントだ。 春イベントは未だかつてな…

誰のためのゲームか -2016年春イベを振り返って-

艦これ2016年の春イベントを攻略完了した。長い1週間だった。思えばメンテ完了の3日から今に至るまで、それはもう恐ろしい日々の連続だった。慈悲も無く、怨嗟の声が満ち溢れる茨の道を歩き続けてようやく目の前に現れたのは阿波踊りでもやってるかのような…

自然と人類、死闘の記録 -羆嵐 書評-

熊という生き物は割と身近なようでそうでもない生き物である。都会に住んでる人なら動物園ぐらいしか見た事がないし、首都圏近郊では余程山奥に行かない限りは「近くに熊が出た」なんて情報は聞かないだろう。田舎になってくると熊という生き物は多少身近に…

そして、プレイヤーは考える事を辞めた -2016年艦これ春イベ ファーストインプレッション-

艦これイベントが始まったが、予想を上回る地獄の釜が開いている。これを地獄と呼ばずして何と呼ぶべきか、いや、地獄という言葉すら生ぬるい。煉獄か、それとも全てひっくるめた奈落の底か。とにかく恐ろしい予想は現実になるばかりか、却って酷さを増して…

警察・海保 VS 異世界ファンタジー軍団 -ネット小説評-

ミリタリー×ファンタジーというジャンルがある。剣と魔法と冒険の異世界に現代戦力が殴りこみにいくというものだ。「戦国自衛隊」や「アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー」を始祖とする系統の作品だが、近年では「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり…

ガルパンを纏った戦場絵巻 -ガールズ&パンツァー リボンの武者 書評-

ガルパンから萌えミリに入った人の大多数が面を食らったであろう作家とその作品がある。ガルパンのキャラクター原案担当であり漫画家、野上武志とガルパン公式スピンオフ「ガールズ&パンツァー リボンの武者」だ。

知恵とポジティブでサバイブしろ! -火星の人 書評-

食料に限りがあり、周りには生命もなく、なおかつ助けは1000日も後、かろうじて生き延びるだけの僅かな空間と外に広がる生存が絶望視される世界に閉じ込められたとして、人は生きて行けるだろうか。過去に様々なサバイバルもの作品はあったが、その中でもぶ…

「これ以上に私にどうしろと言うのですか」 艦これ2016年春イベ予想

艦これがまたイベントやるらしい。それも5月。 やろうかなあ、やるしかないかなあ。でも周りの人バンバン辞めてるし、どうしよっかなーと思いながらも結局はアイオワ欲しさにやる事にした。そりゃ俺はアメリカ艦が大好きだ。取らない訳にはいかないだろうし…

壮絶なる海洋戦記小説の傑作 -女王陛下のユリシーズ号 書評-

冒険小説作家アリステア・マクリーンと言えば洋画ファンには「ナヴァロンの要塞」が有名だ。ざっくり説明すると断崖絶壁をくりぬいて作られたドイツ軍の大砲を、少数の特殊部隊が破壊するという内容の作品である。かなり昔に映像化され、ヒットもしたのでア…

それは冒険娯楽活劇の革命児 -ゴールデンカムイ 書評-

最近気になってる漫画があった。タイトル名は「ゴールデンカムイ」 “このマンガが凄い”では二位に選出され、話題沸騰中の人気タイトルでありTwitterでもぼちぼちネタにしている人もいる作品だ。今ではすっかり有名タイトルで今更感が強いながら「題材が題材…

ガールズ&パンツァーの時系列をまとめて見た

二次創作書き向けにガルパンの出来事を時系列順にまとめてみた。

最近見たネット小説 短評①

ネット小説(二次創作含)の短評、今回は艦これ。

2016年 艦これ冬イベントを振り返って

艦これの冬イベントをクリアした。 開始半年、まだ90~70代レベルの艦もそれほど多くないし駆逐艦も全然育ってないという状況でのスタートとなった今回のイベントは正直そんなに期待してなかったし残念な結果を予想していた(特に前回の記事のイベント予想な…

パスタの学園艦から来たシンデレラガール アンチョビ波乱万丈物語

ガルパンでどのキャラが好きよ?と言われたら真っ先に直下さん*1を選ぶが、アンチョビも同じくらい好きだ。劇場版から入った人や、今頃になってTV版のマラソンを始めた諸氏なら「あのアンチョビな」という感じの反応だろうが、今からさかのぼる事本放送時、…

ライバル校が好きなら間違いなく買う理由 -ガールズ&パンツァー ライバル校アンソロジー書評-

人気ジャンルはアンソロジーコミックも多い、大抵、そのスマッシュヒットや大ヒットを飛ばしたジャンルならシリーズ化タイトルも多く出回るし、公式からアンソロジーが出る事だってよくある。しかしガルパンの場合は、公式アンソロジーが3冊、他アンソロジー…

「何が来ても驚かないが、怒るのは今まで通り」 艦これ次イベント予想

艦これを遊んでいる、かれこれ半年。始めたのが8月頃でちょうど忌まわしき夏イベの頃だったか。その頃は新人提督で始めたて、順調に図鑑埋めが出来て、まだゲームを面白いと感じる予知があったが、今は新規ドロップもクソもない地獄の有様で数多くの引退した…

知られざる、そして今読まれるべき戦車漫画 -幻の豹収録 ウクライナ混成旅団 書評-

戦車を題材とする作品が今アツい。 ガールズ&パンツァーのヒットにより、ミリタリー界隈は船と並んで戦車に沸いている。 戦車を題材とする作品が目だって取り上げられるようになったのは喜ばしい事でもある。漫画に限れば「シェイファー・ハウンド」「重機甲…

俺には近未来なんかいらない

近未来FPSは滅びるべきである。 純粋に近未来モノのFPSが好きな人には申し訳ないとは思うが、この持論ばかりは繰り返し提言していきたい。親を殺された恨み、とまではいかないながら近未来FPSに対しては度々ヘイトを貯めて来た。俺には恨みしかない。 ただ予…

艦娘と戦争と青春、ミリタリーを纏った渾身のノベライズ -陽炎、抜錨します!書評-

艦これのメディアミックス作品は多数存在している。有名なのを上げれば漫画の公式四コマ「吹雪、がんばります!」や「いつか静かな海で」「水雷戦隊クロニクル」、小説では「鶴翼の絆」あたり、そして悪名高き醜悪なTVアニメ版などだ。 現在進行形で続いてい…

思い出のゲーム探訪 「メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦」後編

He's gonna take you back to the past...

思い出のゲーム探訪 「メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦」前編

メダル・オブ・オナーと聞いて今の若いFPSゲーマーは何を思うだろうか?まず今の中学生・小学生はシリーズが初登場した時代には生まれてすらいないし、高校生や大学生ゲーマーも物心つくころにようやく発売されたという、歴史の浅めなFPS世界の歴史でも古い…

戦車道のそれまでとこれから -リトルアーミーⅡ書評-

『ガールズ&パンツァー』人気が凄い。 いや元々人気だったろうが、とガルパンおじさんとかつて呼ばれていた人種は答えるが今までの道のりは決して平坦では無かった、ガルパンには確実に冬の時代があった。 2013年に本放送が終了し、一向に延期を重ねて公開し…

ハーメルンはいいぞ

小説を書いている。 果たして小説と読んでいいのか不明だし二次創作が殆どだが、とりあえず読み物を書いている。愛してやまないガルパンに、艦これなどだ。バイオレンスなのも真面目なのもふざけたのも官能的なのも、全てひっくるめて書き続けているが、それ…